ネタバレありの映画鑑賞記録です。ネタバレの嫌いな方はご注意下さい。
映画が中心ですが、一部演劇、ミュージカルもあります。

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マイノリティ・リポート
この連休は映画週間とばかりに、今日も映画を見てきた(笑)
今日は「マイノリティ・リポート」
実は、スチーブン・スピルバーグが監督だし、トム・クルーズが主演だしと言うことで、
ミーハーな私は、かなり期待してた。。。

結果は。。。
ビデオでイイかも。。。
なんとなく、テレビの2時間ドラマみたい。。。と思ってしまいまった(^^;

いや、事前の下調べも何も無く、ただただ、ミーハーな興味で行ったのがいけなかった。。。
せめて、犯罪予知システムがどういうものかだけでも調べて行けば良かった(苦笑)

映画のCMや予告編などで、なんとなくこのシステムをコンピュータシステムだと思い込んでいた。
だから、コンピュータで犯罪予知なんて、どうやって実現するのだろうと単純に思っていたのよね。
それがまぁ、超能力者を使ったシステムと言うのだから、ちょっとガッカリ(笑)
あとで、公式サイトを見たら、ちゃんと載っていたのだから、事前に調べて行けばよかった。。。

ストーリー的には語るものは無かったけど、面白かったのはスピルバーグの描く未来。
例えば、車はマグ・レブ交通システム(磁気浮力交通システム)といって、水平にも垂直にも走る。
他には、アンダートン(トム・クルーズ)率いる警察の犯罪予防班の装備も笑えた。
totoのCMで中居君が持っていたような噴射式のランドセル(!)を背負うと空を飛べてしまう。。。
なんだか、スターウォーズを思わせる。
勿論、スターウォーズよりは、ちゃちな感じはするが、50年後の世の中にこんな物があるの?
と思ってしまった。。。(^^ゞ
時代設定が、スターウォーズのように、ずっと先なら解るんだけどね。。。

他に個人的に興味をそそられたのは、50年後のコンピュータシステム。
例えば、巨大なスクリーンでモニタされるコンピュータからのプレゼンが、
指にはめた手袋の様なもので操作できる。(操作は、マウスとほぼ同じ)
メガネレンズの様な記憶装置(ディスク)にビデオが録画できて、立体映像で再現できる。
こういったものは、50年を待たなくても、実現できるだろう。
ただ、人間の頭の中で考える事や夢を外部装置に記録できるというのは、ちょっと頂けない。。。

結局、どんなシステムを作った処で、使うのは人間。
人間がコンピュータに使われてはいけないという事になるのよね。。。

この映画、劇場で見てよかったのは音響だけかな。。。

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