ネタバレありの映画鑑賞記録です。ネタバレの嫌いな方はご注意下さい。
映画が中心ですが、一部演劇、ミュージカルもあります。

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ハリー・ポッター アズガバンの囚人
今日は私的映画の日(笑)
今日は自宅近くのシネコンで、ハリー・ポッターの先行ロードショーを観てきた。


ハリー・ポッターは、シリーズものだから不安なく見られる。
原作もしっかりしているしね(笑)

魔法学校の3年生になったハリーにまた命の危険が。。。
前の2作で監督を務めたクリス・コロンバスが今回は製作に回って、“天国の口、終りの楽園”のアルフォンソ・キュアロンが監督になったと聞いて、どう雰囲気が変わったのか楽しみだった。
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)などホグワーズの主要メンバーは前回のまま。
前から言われているように、ラドクリフとエマ・ワトソンは前作より背が伸びていた。
13歳というより、もう15〜6歳?高校生ぐらいと言うような感じだった。
特に、エマは“女性”っぽくなっていたしね(笑)
それに、ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)の背の伸びがラドクリフより目立って気になる(笑)

ストーリー的には、ハリーが父親の仇に命を狙われていて危険に晒されていると言うもの。
周りの大人はハリーを気遣って“何も知るな”と言うが、一方でみんなで噂するものだから何だかんだとハリーの耳に情報が入ってくる。。。
そして話が展開していくうちに、本当は誰が“敵”なのかが判らなくなってくる。。。(笑)
ただ、今回はいつものお伽噺的な雰囲気が少し減って、ちょっと暗い感じ。
私の独断で言うならば、あまりお子様向きではない。
別にエッチなシーンがある言う訳ではないけど、なんとなく、“健康”感がイマイチなのよね(笑)
ストーリー展開は速くて面白いと思ったのだけど、同じ劇場で見ていた他の人は、“細かい部分の説明が無いから原作を読んでないと解らないかも〜”と言っていた。
私は原作を読んでないけど充分楽しめたからそれは人それぞれだと思うけど、原作を読んで行った方が楽しめるのかもね。

ちょっとしか出なかったけどロンのお兄さんたちも健在だったし、ダンブル校長も健在。
不満といえば、スネイプ先生やマクゴナガル先生の扱いが、前作に比べてちょっと軽かった事かな。
この人たちは、もう少し重厚に扱って欲しい。。。
それと、季節が何度か変わって、多分、2年くらい過ごしたんじゃないかな。。。?
色々不満はあるけど、まぁ面白かったよ(^^)
それにしても、ハリーは本当に13歳?ってぐらい生き方がキレイだ。
魂が崇高と言う感じ。物語の中の存在とは言え、本当に感心する。

いつもはネタバレ満載の映画日記なのだけど、今回だけは先行ロードショーだから自粛。。。(笑)

あぁ。。。それから。。。
今回は、前回の様なクレジット・ロールの後のサービスショットが無かった。
飽きるほど長いクレジットだったけど、みんな期待していたのだろうね。
誰も席を立たなかった。。。
なんだか、肩透かしを喰らったわ(笑)


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