ネタバレありの映画鑑賞記録です。ネタバレの嫌いな方はご注意下さい。
映画が中心ですが、一部演劇、ミュージカルもあります。

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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
今日は水曜日。久々の映画。
今日観たのは、ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月


ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月 30代の独身女性の悩みを描いて大ヒットした「ブリジット・ジョーンズの日記」から4年。

“恋人いない歴30年”だったブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)がつかんだ幸せ、世界で最も魅力的な弁護士のマーク・ダーシー(コリン・ファース)という恋人がいる。
が、その幸せ故に、またしても悩みのフルコース。。。

ブリジットはマークに弁護士協議会の晩餐会に誘われて意気揚々と会場に向かうが、そこには若くて美人で美脚の令嬢、レベッカ(ジャシンダ・バレット)がいて、マークと楽しげに談笑している。
「晩餐会でプロポーズされるかも」と勝手に盛り上がっていたブリジットは意気消沈し、マークと喧嘩。
翌日、ブリジットの実家でのランチで、マークは結婚について「まだ考えていません」と双方の両親に答える。
彼のアパートに帰った後、レベッカから、マークの電話に「一緒にナイトキャップを飲みましょう」とのメッセージ。
それを聞いてキレてしまったブリジットはマークに別れの言葉を言ってしまう。
それから5週間、仕事の旅行番組でダニエル(ヒュー・グラント)と取材先のタイへ出かけ、思わぬ事件に巻き込まれてしまう。。。

以下ネタバレあり。
実は、前作の「ブリジット・ジョーンズの日記」は観ていない。
ブリジット・ジョーンズといえば、イギリス版「負け犬」、いや、「負け犬」の方が日本版「ブリジット・ジョーンズ」と言うべきか。。。と言うような認識しかなかった。
でも、「ボーリング・ボールの様な胸」を持ったブリジットになんとなく興味惹かれて観に行った(笑)

楽しいコメディだったことは確か。
でも、なんていうのかなぁ。。。

ブリジットって、特別なヒロインじゃないのよね。
何処にでも居るような、いや、普通よりかなりドジっ子なんだけど、でも、等身大の女性なのよね。
33歳という設定だから、私より10歳ぐらい年下なのに、私が“等身大”と言うのも、なんだかね。。。(^^;

ただ、どんなドジにもめげないところが、普通と違うかな?(笑)
なんていうのか、あれだけ間が悪かったら、あれだけ失敗していたら、あれだけ運が悪かったら、普通めげてしまうものだけどねぇ。。。
ブリジットはとっても、ポジティブ。
ちょっとアホじゃない?と思うぐらい(笑)
(あぁ、アホって、東京弁のアホじゃなくて、大阪弁のアホのニュアンスね 笑)
そのくせ、コンプレックスの塊だしね(笑)

make loveの翌朝、彼に余計なお肉を見せたくないと、シーツを巻いて着替えをする。
でもさぁ。。。
前の晩、そのお肉を彼に見せたんじゃないの?
いまさら、「お肉を見せたくない」は無いでしょう。。。?(笑)
確かに、着替えている姿を見せるのは恥ずかしかったりするのだけどね。。。(笑)

マークは、「その余分なお肉も含めて好き」って言ってくれるんだからいいじゃない。
私の彼氏ったら、“お腹の肉が余分”だとか、“あと20キロ痩せないと逢ってやんない”とか言いたい放題。
「最近、胸が小さくなった」とか言うから、(お腹の肉を指して)「これが胸に付いたら嬉しい?」と聞いたら、「そりゃ、大きすぎだろう」と言う。
ふん、どうせ、お腹の肉は多すぎですよ〜〜〜っ!(苦笑)
でもまぁ、make loveの時に脱いだパンツを畳む男は、私もあまり好きじゃないかも(笑)

外国の大使やイギリスの大臣を自宅に呼んでミーティングをするほどの弁護士で、そんな要人との会議中に「貴方のsexが素敵」と電話するような女性でも受け入れてくれる人って居ないよね。
居ないからこそ、相手が出来過ぎているからこそのコンプレックスだったり、ヤキモチだったりするのかな。
コンプレックスとヤキモチから、付き合っている彼に別れを言い出す女の子って居そうだよね。
って、私も言うかも。
実際には、そんな理由では別れた事はないけどね。

欠点だらけなんだけど、超前向きだからこそ憎めない。
そんな自分の魅力って、なかなか気がつかないよね。。。
でも、シングルトン(独りで立派に生きていける独身女性)だったら、“結婚”なんて言葉を求めて右往左往なんてのは、どうかしら?
付き合って8週間程度の男が結婚を考えていなくても、だからって、別れる理由になるのかなぁ。。。
まぁ、33歳という年齢を考えると解らなくも無いけど、というか、その年齢の独身女性の微妙な心理が共感を呼ぶのだろうけどね。

戸田さんの訳(字幕)には少々難があるものの、面白かった。
爆笑というよりクスクス笑えるようなコメディだった(^^)


マーク役のコリン・ファースは「ラブ・アクチュアリー」で、弟に恋人を取られた作家の役をしていたんだね。
「真珠の耳飾りの少女」のフェルメールの役の方が印象が強かったかな。
ダニエルのヒュー・グラントは「ラブ・アクチュアリー」でもコリン・ファースと競演していて、「ラブ・アクチュアリー」の時は、胸の大きなメイドに恋をする役。
ん?ヒュー・グラントは、実は巨乳好き?(笑)
個人的には、ヒュー・グラントの顔の方が好みなんだけど。。。(笑)

それにしても、レニー・ゼルウィガー。
公式HPでは6キロ太ったと書いてあったけど、本当?
10キロ以上太った気がする。
あごの辺りや、腰周りが。。。
マジック・マッシュルームを食べてラリって海に入っているときのお腹は、私でも自信がもてそうよ(^^;
でも、その後のインタビューでは、すっかり元に戻っている。
彼女の映画を見る度に書いているのだけど、そのダイエット法を教えてほしいわ(切実)
こちらの方々へTBしました
ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月@映画生活
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    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月
    {/fuki_oshirase/}ネタバレバレ <簡単なあらすじ> ブリジット・ジョーンズ(レニー・セルウィガー)と 弁護士マーク・ダーシー(コリン・ファース)が 付き合い始めて、6週間が過ぎていた。 理想の恋人を手に入れ、幸せ一杯のブリジットの前に、 マークのアシス
    | 三食昼寝つき | 2005/03/31 9:12 AM |
    #17:ブリジット・ジョーンズの日記
    3月20日(日) ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 結構、酷評されているこの映画ですが、、、私は結構好きです♪ ”空回り”するブリジットがとてもキュート{/heart/} 前回より内容も”本人”もパワーアップしていて、劇場でも大爆笑の嵐でし
    | ::あしたはアタシの風が吹く:: | 2005/04/03 2:02 PM |
    映画感想>ブリジットジョーンズの日記 ★★★★☆
    ブリジット・ジョーンズの日記 ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 観らず嫌いだったブリジットジョーンズの日記。面白かった。なんか観るまえはアレかと思ってた、なんか歴史系で教訓タレタレものかと思ってた。ひどい誤解だ。 レネ
    | Cut the Kids in Half | 2005/11/09 8:08 AM |

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