ネタバレありの映画鑑賞記録です。ネタバレの嫌いな方はご注意下さい。
映画が中心ですが、一部演劇、ミュージカルもあります。

ホーンテッド・マンション
今日は1日で映画の日。
という事で映画をハシゴのつもりだった。
なのに、なんだか間が悪くて。。。(苦笑)

今日は先ず、ロード・オブ・ザ・リングを見に行くつもりだった。
それなのに、朝、近くの映画館に行ったら既にチケットは完売。
やっぱり、休日で映画の日だものね。。。
急遽、ホーンテッド・マンションに変更(笑)
これって、ディズニー映画だったのね(笑)
ディズニーランドにあるアトラクションと同じ名前の映画だとは思っていたのだけど、ディズニーとエディー・マフィがなんとなく結びつかなくて。。。(^^ゞ
でも、映像を見る限りは、やっぱりディズニーなのねって感じだった。
なんとなく、ディズニーランドのホーンテッド・マンションを思い起こさせるというか、そのままの設定なんだもの(笑)

ストーリー的にも、ホラーでも無く、気楽に楽しめる。
お化け屋敷の話だから、当然画面は暗いのだけど、ストーリーは暗いものでもないし、子供でも充分楽しめるんじゃないかな。
私の隣に座っていたオジサンは、飽きちゃったのか途中で出て行っちゃったけど、私は楽しめたわ(^_^)

でも。。。
お化け屋敷が嫌いな私は、音で脅かされた。。。(^_^;)
別に怖いシーンと言う訳ではないけど、突然の大きな音(ストーリー的には驚かされるところ?)で、椅子から飛び上がってしまった。
流石に、声までは出さなかったけどね(笑)
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    ハリウッド的殺人事件
    そして、今日の2本目は、ハリウッド的殺人事件
    こっちは、ハリソン・フォードを見に行ったって感じで、内容はどうでもイイ。。。(笑)
    って、正直言って、ちょっとガッカリしたのだけどね(苦笑)
    ハリソン・フォードの相棒は俳優志望の若い刑事(ジョシュ・ハートネット)。
    昔優秀だった刑事とお坊ちゃんって感じの若い相棒とのデコボコ(?)コンビのコメディーなんだけど、ハリソン・フォードらしさが少ないというか、コメディーには彼は向かないような。。。

    タイトルはいかにも“つかこうへい”と言う感じの乗りで、話的にはエディー・マーフィーがやるような刑事モノ?って感じ。
    ラブ・アクチュアリーは、“イギリス映画っていいなぁ”と思わせるのに比べて、こっちは“アメリカ映画って派手だなぁ”って感じだった。
    お定まりの派手なカーチェイスもあったしね(笑)

    ハリソン・フォードもかなり歳を重ねてしまったから、アクションモノはムリかしら。。。
    でも、“情けない男”ではなく、いつでもヒーローでいて欲しいのよね。。。ファンとしては。。。(笑)

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      8人の女たち
      前から気になっていた映画、「8人の女たち」を観てきた(^^)
      ミュージカル仕立てのサスペンスって聞いていたのだけど、“ミュージカル”という部分は??(笑)
      確かに歌も踊りもあるのだけど、なんとなく唐突な感じがして寧ろ無いほうがイイなと思えるところが何箇所か(苦笑)

      「Wの悲劇」の劇中劇を思わせるストーリーは、展開も早く、結構面白かった。
      1950年代のフランス。雪に閉じこめられた家で、お金持ちの家の主が背中を刺されて死んでいた。
      残された家族は全員容疑者なのだけど、最初は7人。
      ?と思っている内に、もう1人の女性が出てきて全部で8人。
      不倫や夫殺し、同性愛、近親相姦といったそれぞれに重い事情を抱えているのが徐々に明らかになってくる。
      まぁ、それもフランス映画らしく、あまり重たい雰囲気ではなく軽妙洒脱に話が進んでいく。
      取り立てて強い動機がありそうな人はなさそうなのに、犯人は誰なんだろ?
      と思っているうちに、どんでん返しの結末。。。

      でもストリーよりも何よりも、フランス映画界から選りすぐりましたと言う感じのキャストがスゴイ。
      カトリーヌ・ドヌーブ、エマニュアル・ベアール、イザベル・ユペール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエ、ダニエル・ダリュー。
      大御所から期待の若手まで選りすぐりを総動員って感じかな(笑)

      カトリーヌ・ドブーヌっていつまでも若いなぁとか、エマニュエル・ベアールって何てキレイなの?とか、
      リュディヴィーヌ・サニエっていかにもフランス人って顔をしていてカワイイとか、ストーリーに関係ないところでも、楽しんじゃった(笑)

      いやー、面白かった。
      観に行ってよかったよ(^^)
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        ハリー・ポッター 秘密の部屋
        今日見た映画はハリー・ポッター 秘密の部屋
        前作は1月に北京へ出張する際の飛行機の中で見たので、劇場で見るのは初めて。
        う〜ん。
        中々面白かった。
        ただ、ストーリー的に、前作と似通っているのが気になる。
        やはり、子供向けのストーリーだから、怪物が出てきて、主人公(ハリー・ポッター)がそれを退治すると言うのが落ち着くのかな。。。
        子供向けだからか、みんなの話す英語は簡単で、私でさえかなり理解できるものだったのは助かったが。。。(笑)

        それから、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人がずいぶん大人になっているのに、ビックリ(笑)
        まぁ、年齢的に(大人になる)成長の著しい時なのだろうけど。。。

        入る時には気が付かなかったのだけど、入り口にドビーの人形が置いてあった。
        多分、実物大なのだろう。
        私の股ぐらいの身長だ。

        しかし、最近の映画はCG無しには作れないのだなと思う。
        このドビーにしても、CG。
        まぁ、逆に言うと、CGがあるからこそ、こういう映画が出来るのだともいえる。

        この映画は、飛行機のMGシステムの小さい画面ではなく、やはり劇場で見たほうが面白いな。


        それにしても、映画は高くてレイトショーしか見られない。。。
        家の近くにこのシネコンが出来たから良いようなものを、
        都内で見るとしたら、上映が終わるのが24:00じゃとても見られない。。。
        映画も、もう少し見やすい娯楽にならないかな。

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